公益社団法人 日本技術士会北海道本部
防災委員会
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防災委員会とは
組織及び会員
活動経緯
セミナーの開催経緯
第9回全国防災連絡会議
第40回 技術士会全国大会
公益社団法人日本技術士会防災支援委員会
関連する国内・外のサイト
防災・減災カード
東日本大震災を教訓とした『北海道の防災』〜”教訓と提言”〜
東日本大震災を教訓とした『北海道の防災』〜地震災害に関するQ&A集〜

 

防災委員会とは
防災委員会は、平成7年の阪神・淡路大震災を契機として全国本部に先駆けて、前身である防災研究会として同年5月29日に発足しました。平成19年4月に研究会から実行委員会への昇格に伴い、防災委員会として活動を継続しています。

ロゴ 防災委員会の目的
1.目的
科学技術者の集まりである公益社団法人 日本技術士会北海道本部の会員(会友も含む)で、防災に関する諸問題を調査研究し、北海道の災害を最小限に食い止める防災体制や防災型国土のあり方などを提言するとともに、災害発生地域への技術支援および情報提供を目的とする。

ロゴ 防災委員会の組織
2.組織
組織は以下のとおりとする。
1.事務局は会全体の運営事務を行う。
2. 研究部会は、防災に関する各々の部会の専門事項を研究する。
3.総合幹事会は、研究部会の連携及び調整及びとりまとめを行う。
4.総合幹事会の組織内に防災教育WGを設置し、市民への情報発信を行うとともに、各研究部会や事務局活動を支援する。
組織図

ロゴ 防災委員会の活動内容
1.当防災委員会は、平成7年の阪神・淡路大震災を契機に防災に関する情報及び研究活動を行っています。
2.平成9年5月に「技術士からの提言−地震災害に備えて」を発行しました。
3.平成13年度からは、「都市型防災」をテーマに研究活動を行っています。
4. 平成17年9月には、防災研究会(旧称)設立10周年記念事業として、「第1回全国防災連絡会議」を札幌にて開催・運営しています。
5.平成19年11月には、「防災・減災カード(地震サバイバル編)」を発行しています。(2011年10月・2013年9月一部改訂)
6.平成21年から防災教育WGメンバーが中心となって、一般市民を対象にした「防災教育セミナー」「防災リーダー研修」等を開催しています。
7.平成23年度から「東日本大震災を教訓とした北海道の防災」をテーマに活動しています。
8.平成25年9月に“東日本大震災を教訓とした『北海道の防災』”「〜教訓と提言〜」と市民向け「〜地震災害に関するQ&A集〜」を発行・発表しています。
9.平成25年10月には、「第9回全国防災連絡会議」と「第40回技術士全国大会/第4分科会(防災)」を札幌にて開催・運営しています。
10.CPD(継続教育)対応の「防災セミナー」は、設立時から継続して開催しています。
11.現在、4部会1ワーキングで、防災に関する研究活動と、市民防災活動の支援を行っています。